ども。おーはしです。
ひょうんな事から又吉直樹さんの「火花」を会社の先輩に借りました。
初版は2015年3月だったんですね。芥川賞を受賞したのがその年の7月。
もっと前に発売されていたような気がしていましたが、まだ1年そこそこしか経っていなかったんですね。
僕の性格がひねくれているからなのかもしれないけど「芸能人が書いて芥川賞をとって話題になった」ってだけで、ちょっと敬遠していた本です。
読んだ感想は……。
ちょっと苦手かなぁって感じでした(苦笑)
そもそも、僕は純文学ってのが苦手なんだった。夏目漱石や宮沢賢治などの、いわゆる純文学の名作と言われるものもダメだったし。
でも、これはあくまでも僕個人の感想なわけで、文章は素敵だし、好きな人にはハマる本だと思います。
まぁ、感想はともかく、文章を読んでいる時の、脳がグルグルとフル回転する感覚、やっぱり本は楽しっ(笑)